■常任指揮者:西下 航平(にしした こうへい)

〈メッセージ〉 

月並みな話ですが、「音楽」とは「音」を「楽」しむものです。では「音」を「楽」しむ、一番いい方法とはなんでしょう?それは音と積極的に関わることです。演奏する上で音と積極的に関わるためには、遠慮せずどんどん弾いてしまうのが一番です!

「間違えたらどうしよう・・・」「変な音を出したら睨まれそう・・・」 そんな心配は無用です。どんどん「積極的」に間違えてください!変な音を出してください!そうすることで出したい音がどうやったら出るのかが自分の感覚でもわかってきますし、自然と楽譜も読めてきます。 

 

人と人の人生がここ、ヒューマンハーモニー・オーケストラで交わって、新しいハーモニーが生まれます。演奏者も「音」を「楽」しみ、生まれた新しいハーモニーで聴いている・見ている人も「音」を「楽」しめる・・・そんな素敵なオーケストラで皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

〈プロフィール〉

1992年宮城県生まれ。石川県立金沢泉丘高等学校卒業後、

東京音楽大学作曲指揮専攻作曲「芸術音楽コース」を首席で卒業。

現在東京音楽大学大学院音楽研究科作曲指揮専攻作曲研究領域修士課程に在籍中。

2012年度、および2013年度東京音楽大学特待生に選ばれる。

これまで作曲を西村朗、原田敬子、池辺晋一郎、鈴木敬、ピアノを山口泉恵、菅井千春、声楽を水野賢司、中村昭一、指揮を野口芳久、薩摩琵琶を田中之雄、ジャズアドリブ奏法をリック・オーヴァトンの各氏に師事。

作編曲作品はピアノソロ、合唱や校歌、室内楽やオーケストラまで幅広く、2013年にはサクソフォン四重奏とオーケストラのためのコンチェルトを自身の指揮で初演(演奏:時宴フィルハーモニックオーケストラ)。

また、指揮者や伴奏ピアニストとしても活動の幅を広げている。

 

主な作品(初演年):

ピアノソナタ第一番 ~混乱と流浪のソナタ~(2011)

男声合唱とピアノのための「海に」(2012)、

「鏡による相聞歌」(2013)(作詩:吉野弘)

無伴奏男声合唱のための「星の夜」(2012)(短歌:西田幾多郎)

混声合唱とピアノのための「夕焼け雲の天使」(2012)(作詩:みなづきみのり)

ホルンとピアノのためのソナタ(2013)

混声合唱、リコーダーとピアノのための組曲「天使の横顔」(2014)(作詩:谷川俊太郎)

Euphoric Tube!(3 Euph.+2 Tuba)(2014)

ピアノ協奏曲(2015)

 


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